映画と日々の徒然


by parrotfishY
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

カテゴリ:Play( 7 )

【レント】 Rent

こんにちは。

姪っこちゃんのために、ガラガラを手作りしたよ★
気に入ってくれるとよいなぁ。
d0149572_11382950.jpg

さて、先週の金曜にまた劇場へ行ってきました。
NYで10年以上続き、昨年9月に終了したミュージカル
RENTの来日公演でしたのです!

約10年前、NYに滞在していた私も、
当時まんまとハマり、コロラド公演にも出かけました。
今でも、血となり肉となっている、貴重な作品です。

しかも今回の公演は、マークとロジャーがオリジナルキャスト!
映画と同じキャスティングでRENTが観られる!
地球に生まれてよかった!

-----あらすじ-----------------------------------
ニューヨークで夢を描きながら、それぞれの置かれた苦難に
葛藤しながらも前に進もうとする若者たちの物語。

映画作家志望のマークが、自分のカメラを回しながら、
ルームメイトでミュージシャンのロジャー、
階下に住むダンサーのミミ、
元カノでパフォーマーのモーリーン、
その彼女で弁護士のジョアン、
元ルームメイトで講師のコリンズ、
Drag Queenのエンジェル、
同じく元ルームメイトで今やセレブの一員、ベニーの姿を
1年かけて記録していく。
d0149572_1247615.jpg
-------------------------------------------------

No day, but today.

『今日という日がすべて。 精一杯生きていこう』
というメッセージが随所に織り込まれている物語。
この作品は、観るたびに違う何かを喚起してくれます。

近頃、ちょっとうつむきがちだったけれど、
ちっちゃくまとまろうとしてたなぁ・・・
幸せだと感じることに憶病になってたなぁ・・・
と、いろいろな気持ちになりました。

RENTを語りだすと、1か月ずっと同じテーマで記事が書けそうです。
こんな作品に巡り合えて、本当によかった。

他にも、きっと「これを見ずして死ぬな!」って感じの
作品が、世界中にはいーっぱい、あるのでしょうね。
見逃さないためにも、
ちっちゃくまとまって生きるのは、やめよう!

…いっつも、気づくことだけはリッパでごじゃりますが040.gif
[PR]
by ParrotfishY | 2009-08-25 12:49 | Play
こんばんは。

久しぶりに東京セレソンデラックスさんのお芝居を観てきました。
『流れ星』でござーます。

最近メンバーの入れ代わりが激しく、
かつてのアットホームな雰囲気はちと薄れてしまった気がするので、
客演の多い今回の演目はどないやねん、
と、楽しみにしながらも冷静な自分がおりました。

-----あらすじ-----------------------------------
40年も連れ添ったある夫婦。
夫(宅間孝行)に愛想を尽かしている様子の妻(うつみ宮土理)は、
商店街の福引で当たったと、夫が差し出す紙切れを見もしない。

寂しそうに出かける夫は、その晩、帰らぬ人となる。

d0149572_22115070.jpg
初七日が終わり、妻の生活も落ち着きを取り戻しつつあったある日、
どこからともなく魔法遣いのマリー(山田まりや)が現れ、
4つの願いを叶えるという。

妻は迷ったあげく、過去へ戻りたいと願う。
本当に結婚すべきだった男性が他におり、
やりなおしたいと言うのだ。
マリーはタイムマシンで妻と一緒に1970年へ。
夫婦の歴史は本当に変わるのだろうか…?
------------------------------------------------

ケロンパ!
こんな素晴らしい女優さんだったとは!
『ママニュー』のヘンな管理人さん役とは大違い!
あんなに、おばちゃんの寂しさと、かわいらしさを
表現できるなんて、まことに素晴らしかったです。

40年連れ添っても、お互いのことを何も知らず、
結果的に修復不可能な溝ができてしまった夫婦。
熟年離婚が増えている昨今、
珍しい状況ではないのかもしれないけど、
結婚を決意したのは自分の意思だったはずなのに、
全てを旦那さんのせいにしている妻の姿には、
最初、ゼンゼン同情できませんでした。

でも、過去に戻って、当時は知り得なかった真実を知り、
この40年、心を閉ざしていたのは自分だけだったのか!?と、
愕然とする妻を見て、
胸が苦しくなっちゃいました。

愛されているという実感が持てず、
素直に夫の気持ちを受け止められなくなってただけだったんですね。
ちょっとしたすれ違いが続くと、
心って簡単に離れてしまったりしますもんね。

感謝の気持ちや、
愛しているという気持ちは、
億劫がらずに、ちゃんと伝えなきゃいけないんだなぁ。

前半は個性豊か過ぎる登場人物たちにゲラゲラ笑い、
終盤は声を殺して泣いてしまいました。
セレソンのお芝居はほんと鉄板です。

もともとケロンパが「セレソンのお芝居に出たい!」と言って
実現したというこの演目、3年ぶりの再演だそうですが、
いやいやいや、観ておいてよかった★

14日までやっているそうなので、ぜひどーぞ!
[PR]
by ParrotfishY | 2009-05-31 01:54 | Play
こんばんは。

青春18きっぷで大阪へ行ってきました。
8時間かかるんですよ奥さん!!!
「ハワイ行けちゃうじゃん・・・・・・」と知り合いに言われました054.gif

今回初めて大阪上陸だったわけですが、
それもこれも、TEAM NACSさんの芝居を観るためです066.gif
ファンクラブ会員でも東京のチケット取れまへんでした。

-----あらすじ-----------------------------------
下荒井家は5人兄弟。両親が残した小さなギター教室を継ぎ、
いまだ独身の長男タイゾウ(森崎博之)、
芸能プロを営みつつ、嫁の尻に敷かれっぱなしの三男ゴウスケ(安田顕)、
出不精がエスカレートし、引きこもりながら趣味の盗聴に精を出す
四男ケンジ(大泉洋)、勤める大手楽器会社の令嬢と恋愛中の
末っ子、シュウイチ(戸次重幸)。
4人が父親の十回忌で久しぶりに顔をそろえたところへ、
高校生の時から行方不明の次男、タイヨウ(音尾琢真)が帰ってくる・・・。
d0149572_19331947.jpg
-------------------------------------------------

いつもは森崎さんが脚本&演出するお芝居ですが、
今回は洋ちゃんが脚本&演出担当です。

『情熱大陸』では、脚本の出来上がりが遅れ(いつものことだが)、
本番どうなる!?みたいな感じだったので、
期待半分、不安半分ではございましたが、
家族とは、きょうだいとは、改めて考えさせられる
とっても素朴でとっても暖かいお芝居でした。

2年ぶりのTEAM NACSさんのお芝居は、
それぞれがソロ活動をされていただけあって、
前作よりも演技がヒジョーに熱かった(厚かった)!
大阪まで来たかいがありました。

おいらにはきょうだいもなく、
子供もいまんとこいないので、
5人という大勢で繰り広げられる「どうしようもない家族愛」っていうのが
うらやましかったなぁ。

でも、洋ちゃんのファンになって5年の若輩ながら、
今回はちょいと苦言を呈させてもらいます。
このお芝居を大絶賛したい方が読まれていたらごめんなせーよ。

洋ちゃん、もう次からは期限は守ろうね。
「家に帰るまでが遠足です」とは言いますが、
締め切りを守ることも仕事のうちなのよ。
そんなところも変わらないのが洋ちゃんのイイトコかも
しれないけど047.gif

告知写真撮る段階で、
話がなんも決まってないんじゃ・・・・・・・。

洋ちゃんが、最終的にいいものを作る天才であることは、
これまでのいろいろな作品を観てよーく分かっていますが、
舞台はやっぱりナマモノだし、
いくら作り上げても幕があいたらどう変わるかわからない。

登場人物のキャラ設定が、脚本でなく役者さん任せになっていたり、
後半のスピード感が失われていたのは、
やはり脚本の遅れが原因ではなかったろうか。

なんつて、本人やNACSさんが一番身にしみていたのだろうから、
ここで言うことではないかもですが・・・
初めて、アンケートをちゃんと書いて、FAXしようかしら
なんて思っております。

ともあれ、NACSさんと過ごせる時間は、
そうそうある機会ではないですから、
いろいろ感じながら生のお芝居を観たり、
カーテンコールで拍手を送りながら、
とっても幸せだなぁと思えたのも本当の気持ちでした053.gif

幸せついでに大阪グルメ写真をおすそ分け~。

d0149572_19291034.jpgd0149572_19292842.jpg
d0149572_1929448.jpgd0149572_19295622.jpg
[PR]
by ParrotfishY | 2009-03-22 17:56 | Play
こんにちは。

いやー、『おくりびと』と『つみきのいえ』がOscar受賞024.gif
素晴らしいですね。
作品賞候補は『ベンジャミン・バトン』しか観れていなかったけど、
今後公開の作品もいろいろと楽しみになってきました。

それから何と言っても、ヒースくんの助演男優賞受賞051.gif
ワタクシも、天国まで届けてあげたいくらいうれしいです。
素晴らしい演技、素晴らしい作品でした。

話はがらりと変わり、
ちょっと前の話になりますが、バレンタイン・デーに
オットと母とミュージカルを観てきました。

以前、3人で歌舞伎を観劇したことがあったのですが、
非常にクラシックな演目だったせいか、
オットの歌舞伎デビューが失敗に終わりw、
なんとか楽しい企画はないものか・・・と
探した結果、劇団四季を体験してみることになりました。

-----あらすじ-----------------------------------
d0149572_17203587.jpg

『オズの魔法使い』の物語で有名なオズの国。
悪い魔女が死んだという知らせに、住民たちは喜んでいた。
そこへ、良い魔女のグリンダが現れ、自分と悪い魔女との
思い出を語り始める。

悪い魔女といわれるエルファバは、運命のいたずらで、
全身緑色、さらに不思議な魔法の力を持ち生まれてしまった。
足が不自由な妹のネッサローズの世話係を兼ねて
大学へ入学した彼女はグリンダと出会い、
誤解を受けながらも魔法の力を認められ、
オズの魔法使いへの面会を許される。
しかしここでもエルファバを待っていたのは、
新たな運命のいたずらだった・・・・。
-------------------------------------------------

いやぁさすがの劇団四季。
歌唱力もチームワークもほんっと素晴らしい。

ならばなぜ寝てしまうのだ私よ…。

実は本場ブロードウェイでも何回か寝ちゃったことがあるのです。
『アイーダ』、『オペラ座の怪人』、『ジキルとハイド』。
映画でも、『ハリー・ポッター(全作)』など、
名作と呼ばれる演目でことごとくダークサイドに落ちてしまうワタクシ。

040.gifすいませんすいませんすいません040.gif

敗因といたしましては、
夢見る心を失いつつある34歳であるため、魔法使い系の作品にものすごく弱いこと、
女子の登場人物がメインでイケメンが出ていなかったこと、
メロディラインが非常にミュージカル的で(私にとっては)メリハリにかけたこと
などがあげられるかと思います。

いやいや、しかしですね、
よく考えられた面白い物語でしたよ。
誰でも知っている『オズの魔法使い』に、こんな舞台裏を
よく考えだしたなぁと感心しきりでした。
細かくは言えませんが、登場人物もちゃんと原作とつながっているし、
それぞれが原作とは全然違う魅力を持っていて、
スピンオフ(と言っていいのかな)としては最高でした。

その証拠に、今回オットは湯気を出して楽しんでくれていました。
CD買っちゃう始末。

演者さんたちがまた、キャラクターにぴったり★
特にグリンダ役の沼尾さん、オットが惚れてまいました。
劇団四季の作品にとっても興味がわいたみたいです。
(今度は宝塚とかにも行きたいらしい)

それから、舞台セットがテンポよく変わり、
色彩もデザインも本当に素晴らしかったです。
生の舞台はやっぱりいいなぁ~と実感しちゃいました。

思えば、劇団四季の『キャッツ』を小学生の時に観たときは、
舞台を作り上げるという仕事に憧れまくり、
絶対に大道具さんになろう!と思ったっけ。
どこで間違ったかなぁ063.gif

次回の観劇予定は3月、TEAM NACSさんのお芝居です!
なぜか大阪まで行っちゃいますよ!
[PR]
by ParrotfishY | 2009-02-23 17:50 | Play
こんばんは。

行ってきましたよ、初滑り。
あろうことか前日の研修で風邪菌をもらい、
熱が上がる前の悪寒を、雪山の寒さとごまかしながら、
17時まで滑りまくり、
まんまと夜、倒れました……。

オットはジャッキー・チェンの映画をTVで観ながら、
ひとり宴会をしていました。チキショー。
(でもおでこのタオル、濡らしてくれてありがとう。
@CM中w)

でも、お風呂にじっくり浸かったのと、
ガンガン熱を出したおかげで、
翌朝はよろよろしながらも再び雪山に出て、
半日券いっぱいいっぱいまで滑りましたよ。
d0149572_21501531.jpg
d0149572_2150345.jpg
インフルエンザじゃなくて助かりました。

さて、がらりと話は変わりまして、
ちょっと前に再び花組さんのお芝居を観てまいりました。
『夜叉ヶ池』という、泉鏡花原作の物語で、
昔の言い伝えを信じて鐘を守る若い夫婦の
哀しくも美しい物語なのです。

しかしですね、
この若夫婦の夫、晃の役をやっていた小林大介さん。
花組を始めて観たときから大ファンなのですが、
すんごいかっこよかったっす058.gif

幕開けのアナウンスでご自身が、
「小林大介の・・・いや、泉鏡花の夜叉ヶ池 始まります」
と言っていただけあり、超超ハマリ役でした。
↓写真右
d0149572_21555293.jpg
何が何でも奥さんを守るために、
おんぶして山を越えようとする姿に、
久しぶりにこう、男の中の男を見た感じでした。

アタクシはヌボーとした癒し系男子が
長年タイプなのですけれども、
こういう男性にぐいぐい引っ張ってもらうのは、
永遠の女子の夢ではありますね。

というわけで本日は、本当に男らしい男限定、
独断による日本映画のヒーローベスト3だ066.gif

★第3位 『紅の豚』 ポルコ・ロッソ
なぜか豚になっちゃった空賊相手の賞金稼ぎ。
(某携帯CMの白い犬のおとーさんみたい)
硬派でおしゃれで、豚だろうと女にモテる
そして一番の弱点も女。
「飛ばねぇ豚は、ただの豚さ」ってセリフも最高ですぅ。

★第2位 千と千尋の神隠し ハク
とっても一途で、千尋を守るためなら
優しくも冷たくもなる、日本男児の鏡。
弱音は一切吐かず、自分の置かれた苦しい状況にも
抗わずに命を全うしようとする姿はすてきすぎました。

★第1位 もののけ姫 アシタカ
これぞ日本男児056.gif
クールに運命を見据えながら、
守るべきもののためにどんな障害にもひるまない。
とてもかなわない相手にさえ、その凛とした態度は
決して揺るがない。
そして村の純朴な女の子たちの心をも、
釘づけにする罪深きオトコw

というわけでなぜかジブリ作品で統一されましたが、
やっぱり日本を誇るミヤザキアニメってことですね。

ちなみに惜しくもランク外には、
『天空の城ラピュタ』 パズー
『となりのトトロ』 メイとサツキのお父さん
『ハウルの動く城』 ハウル

などが入りました~。

Y染色体の危機といわれる今こそ、
日本男性の熱さを見直そうではありませんか027.gif
[PR]
by ParrotfishY | 2009-01-27 22:01 | Play

【カメレオン】 予告編

こんばんは。

いちいちスミマセンがまたご無沙汰っした。
そして映画は観れてまへん。

先週はほんと遊んでばっかで、
週末なんて深夜バスで名古屋行って、
こんなことになってますよ。
もーいろいろギリギリっす。

しかし最近、大好きな藤原たっちゃんの露出が多いですね~。
「食わず嫌い」にも出ちゃうんだもん。

それというのも只今、たっちゃんは舞台「かもめ」公演中、
さらに本日より主演のハードボイルド映画「カメレオン」が公開060.gif

というわけで今回は「カメレオン」予告編として「かもめ」の感想文です。
よくわかんないでしょうがご勘弁くだされ。

-----あらすじ-----------------------------------
d0149572_23221328.jpg

有名な女優の息子でありながら、純粋で新しい芸術の
先駆者を夢見る青年コースチャ(たっちゃん)。
女優志望のニーナ(美波)に心を寄せるが、彼女はコースチャの母の愛人である
新進気鋭の小説家(鹿賀丈史)に恋をしてしまう。
自ら手がけた戯曲も認められず、ニーナにも去られたコースチャは、
徐々に絶望の呼ぶほうへ傾いていく。

------------------------------------------------

名古屋の鬼飲みの翌日にこのような重たい芝居。
いや眠かった。

でも寝ませんでしたよ!
なんといいますか、あの張りつめた空気と、
コースチャの気持がゆっくり壊れていく感じと、
ほかの登場人物のKY加減wとが、
なんとも絡まりあい、不思議と心地よかったです。
夏の夜に墓場通り過ぎてひやっとする感じと言いましょうか。
(違うかな…・015.gif

たっちゃんは、この役をとても迷いながら演じているそうですが、
その迷いが相乗効果となってすごくリアルなコースチャに
なっていたと思います。
あと、美波さんはとーってもすてきでした!
ちょっとイラッとするけど清らかなニーナにぴったり。

秋にはたっちゃん、小栗くんと「武蔵VS小次郎」のお芝居が控えてます。
こっちもかなり楽しみであるな。

さて来週は暇見つけて「カメレオン」観に(願わくば)行くです!!
[PR]
by parrotfishY | 2008-07-05 22:05 | Play

【番外編】 お芝居週間

こんばんは。

おかげさんで先週ブジ34歳になっちゃいました。
しかし相変わらず映画観てない……。
このblogも終わりが近いのか054.gif

そんなこんなで、日・月と連チャンで観劇してまいりました。
日曜は、オットがファンクラブに入っているセレソンさん。

d0149572_037459.jpg
東京セレソンDX 『夕』

いつも、物語の前半はおナカ抱えて大笑い、
後半は目眩がするくらいに泣いてしまう、大感動必至の劇団さんです。
今回は涙はポロリ、程度で済みましたけれども、
「夕」は再演3度目ということで、これは人気あるだろうなぁ、と納得。
特に男の人はスキな話じゃないかしらね。

特筆すべきは永井大くん!
初舞台とは思えないほど堂々としてたし、とっても役に馴染んでたと思います。
存在感もビシッとありましたなぁ。
いつもは超ハンサムに見える宅間さんが霞んで(以下略)。

ラストシーン、とにかく美しかったなぁ。
日本人バンザイと思えるお芝居をいつもありがとうございます。

さて、月曜も日本人バンザイの観劇。

d0149572_038393.jpg
コクーン歌舞伎 『夏祭浪花鑑』

5年前、おいらがはじめて歌舞伎を観た演目の再演です!
5月にヨーロッパ公演を終えたばかり、今回もいろいろ凝ってて
楽しかったなぁ~。
本当にお祭りの気分まで味わえて、大好きなお芝居です。
最後はもうもう大興奮でスタンディングオベーション。
カーテンコール、数えきれないくらいでしたわ。

勘三郎さんの歌舞伎は、いつ何を観ても、
ご本人が楽しんでおられて、それを私たちに自然に楽しませてくださって、
私も見習いたいなあって思うんです。
今回もいろいろ勉強になりましただ。

今週はレッスンお休みなので、
お友達と会う予定が満載でうれしいな。
今日はsa-ちゃんとみなとみらいでランチでした。

いろいろ心の整理もできそうです。
[PR]
by parrotfishY | 2008-06-25 00:42 | Play