映画と日々の徒然


by parrotfishY
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【キサラギ】

こんばんは。

自宅から徒歩圏内に、映画館が6軒ございまして、
(私の徒歩圏内はやや広めですが)
時間に余裕のある最近、まめに通うようになりました。

というわけで、映画の感想文&日々の出来事を、
なんとなく組み合わせながら、
ゆるゆるやっていきますので、
よろしければお付き合いくだされ。

さて、久しぶりにちょっと暖かかった本日も、
散歩がてらに映画館に向かっておりました。
すると、なんだか某広場でお祭りっぽい景色。
フリマでもやっているのか?と思いきや、

どうやらCM撮影061.gif

なんだかさわやかな長身の青年が歩いているぞ。
いま最も「旬」なオトコ、
小栗旬くんに似ているなぁ。

・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・

本人ぢゃん。


というわけで、記念すべき第一弾は、
【キサラギ】でごじゃります。

-----あらすじ-----------------------------------
d0149572_19575872.jpg

売れないグラビアアイドル如月ミキが、
自宅に油を撒いて焼身自殺して1年、
彼女のファンサイトの常連である5人の男が、
追悼会で初めて顔を合わせる。

それぞれのハンドルネームは、家元(小栗旬)、
オダユージ(ユースケ・サンタマリア)、
スネーク(小出恵介)、ヤスオ(塚地武雅)、
そしてイチゴ娘(香川照之)。

家元の秘蔵グラビアコレクションの披露を中心に、
如月の思い出話に花を咲かせるはずだったが、
「彼女は自殺ではなく、殺された」という言葉が、
オダの口から飛び出すやいなや、
事態は思わぬ方向へと進んでいくのだった。
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昨年末に地元の古い映画館で観ました。
ひたすら笑える話だと思っていたのに、
えらくじ~~んときましたよ。

如月の自殺について独自に調査したというオダは、
彼女の性格からして、家に火をつけるような、
周りを巻き込む方法をとるのは不自然だと主張します。

他の4人も、次々と意見を述べ始めますが、
ただのファンでは知り得ない情報も出てきて、
だんだんそれぞれの素性がバレてきます。

さらにここからが二転三転!! 
思わず「ぇえええぇっ」と声に出るほど、
スクリーンに釘付けで、あっというまの映画でした。

アイドルとファン、そしてそのファン同士も、
ネットを通じて知り合ったという、
希薄に見える状況から始まる物語なのに、最後には、
みんな見えないところでつながっているのね、
ムダな出会いなんてないのね、
なんて
心をぽかぽかにさせてくれました。

それと、全て部屋の中で繰り広げられる話なので、
お芝居にしたら面白いでしょうね。
オリジナルキャストで観てみたいっす。
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by parrotfishY | 2008-01-30 22:09 | Movie-Comedy