映画と日々の徒然


by parrotfishY
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すごいぞ! 2連発

こんばんは。

突然ですが、ちょっと見てよ!
な話を2つさせていただきます。

----------------<その①>--------------------------------
お誕生日に、こんな素晴らしい物をいただきまして。
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梅雨も終わったので、さっそく植えてみたのです。

種まき当日↓
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翌々日↓
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あー、芽が出たよぉ003.gif

その翌朝↓
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・・・成長、早くないか!?

その日の夜、仕事から帰ると↓
d0149572_23303614.jpg
なんかコワくなってきた008.gif

2か月くらいで収穫できるらしいので、この成長ペースでいいのかも
しれませぬが、いや~、生命の力ってすごいね。
収穫できたところで、愛着わきすぎて食べられないかも。

----------------<その②>--------------------------------
見て見て♪ かわいいでしょお!
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横浜のQueens Isetanにある、
Sweetie Pie by Pariyaというお店のカップケーキです。
数日前からNY風のカップケーキがムショーに食べたくなり、
仕事帰りにより道して買ってきてしまいました。

こ・・・・・・・・・・・
これ、激ウマ!!!!!

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こんなかわいい食べ方説明書までついてますよ。
みなさん、ぜひぜひ横浜に遊びに来てくだされ。

以上、ささやかな日常のオドロキ報告でした♪
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by parrotfishY | 2008-07-23 23:04 | Diary
こんばんは。

今日は横浜で花火大会がございまして、
歩いて30分ほどの公園で見物してまいりました。
行き当たりばったりで行ったため、立ち見でありましたけれども、
やっぱりあれね、ちょっと頑張っても座って酒盛りしながら
楽しみたいですね。

さて、全然関係ないのですが、
久しぶりに家にあるDVDを観てみましたよ。
電気を消して、パソコンにイヤホンをつけて観たのですが、
改めてこの映画の音楽や道中の音の美しさに感動でした。

-----あらすじ-----------------------------------
I want to thank you for your kindness to a stranger.
礼を言うよ。こんな見ず知らずの者に、親切にしてくれて。


73歳のアルヴィン・ストレイト(Richard Farnsworth) は、
娘のローズ(Sissy Spacek)と2人で暮らしている。
腰を悪くし、医者からも摂生をと言われたある時、
10年仲違いしている兄のライルが倒れたとの連絡を受ける。
車の免許もなく、人の車に乗せてもらうのにも抵抗を感じた
アルヴィンは、トラクターに荷台を取り付けて旅に出る。
車なら10時間ほどで到着する隣の州。
しかし、彼はどうしても自力で行かねばならないと感じていた。
そんなひたむきなアルヴィンと、道中で出会う人々の交流を描く、
実話をもとにした物語。
d0149572_23491194.jpg
---------------------------------------------------------

実話というところがまず、すごい。
トラクターで、
70過ぎのお祖父ちゃんが、
570キロくらい走るんですよ。

でっかいトラックが走る道路を。
しかもあなた腰が悪いのに…。
まさに「どんだけ~!?」ですよ。←もう死語なの!?

案の定、1回目の挑戦ではトラクターのエンジンがイカれて、
振り出しに戻ってしまいます。
しかし、アルヴィンは新たに中古のトラクターを購入して再出発するんです。

傍から見れば、いくらでも他に楽な道がありそうなのに、
あえて大変な方を選ぶアルヴィン。
でも、その一貫した姿は、旅の途中で出会う人々に
何か大事なものを残してくれていました。

特に印象に残っているのは、
妊娠して家出をしようとしている女の子が、
「家族は私を嫌っているから」と言った時のアルヴィンの言葉。
「誰も、きみやそのお腹の子を失ってもかまわないほどには
怒ってやしないさ」。

すごく肩の力が抜けるいい言葉だなあと思いましたよ。
こんなこと、初対面の人に言ってあげられる人になりたいなぁ。
73歳になれば言えるってもんでもないでしょうね。

最後のシーンで、兄のライルが目にいっぱい涙を浮かべ、
「これで会いに来てくれたのか」と言うのを見て、
ああ、これでアルヴィンの旅は全部、報われたんだなあ!
と感じました。

「(アルヴィン・)ストレイトの物語」=「まっすぐな物語」。
つくづく、何度観てもいい映画です。
これから先、こんな名作にいくつ巡り合えるでしょう043.gif
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by parrotfishY | 2008-07-20 23:50 | Movie-Drama
こんにちは。

夏本番ですね~。
暑いとろくなこと考えなくなりますね~。

いやー、久しぶりに映画館に行ってきましたよ。
(予告しといたわりには「カメレオン」ではない041.gif

久しぶりの感動作、CMで予告編を観て、
こりゃータオルなしにはおれまい!
と泣く気満々で挑みました。

-----あらすじ-----------------------------------
The music is all around you, all you have to do is listen.
音楽は、あらゆるところにある。ただ耳をすませばいい。


生まれたときからニューヨーク郊外の孤児院で暮らしている
エヴァン(Freddie Highmore)は、どこにいても音楽が聞こえてくるという
特別な才能の持ち主。
彼は、音楽がいつか、まだ見ぬ両親に引き合わせてくれると強く信じていた。

その両親とは、11年前、運命的な出会いをした2人のミュージシャン。
人気バンドのボーカルをしていたルイス(Jonathan Rhys Meyers)と
新進気鋭のチェリスト、ライラ(Keri Russel)は、たった一晩の恋におち、
その後、離れ離れになってしまっていたのだ。

ある夜、音に導かれるように、施設を抜け出したエヴァンを待っていたのは、
音楽と家族へつながる奇跡の旅だった。
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---------------------------------------------------------
おっと、気持ちいいほど涙がでないじゃないの056.gif

といいましても、大・大・大感動だったんですよ。
なんというか、涙腺ではなくて全身の神経にビリビリくるような感動で、
わたくしは何度、鳥肌を立ててしまったことでありましょうか。

自分の音楽への気持ちを疑わず、
決して希望を失くさないエヴァンの姿は、
涙ではなくて、武者震いを与えてくれたのかもしれません。

とにかく登場するあらゆる、そして音楽の素晴らしいこと!

エヴァンは弾いたことのないギターを手にし、
なんとなくつま弾くうちに、複雑な糸を何本も組み合わせたような
美しい音色を、斬新な奏法で奏で始めます。
初めて押尾コータローさんを聴いた時の感動を思い出しました。

他にも、草花と風・街の騒音が生みだすリズム、
ライラのチェロとルイスのロックの融合、ゴスペル、パイプオルガンなど、
もっともっと聞いていたい!と思わせる楽曲の目白押し。
物語が進むにつれ、人間の作ったもので一番すごいものは
音楽なんじゃないかとすら思いたくなりました。

役者さんもとっても素晴らしい人ぞろいでしたよ。
特にお父さんのルイス、孤児院のジェフリーさん、
そして大迫力のゴスペルを聞かせてくれる少女、ホープは
個人的にヒジョーによかったです。
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それにしても相変わらず、Freddie Highmoreくんは透明感のカタマリだった…。
d0149572_19294375.jpg←これだもの。
どーかこのまま、間違った方向に進まんでおってくれ051.gif
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by parrotfishY | 2008-07-13 07:03 | Movie-Drama

【カメレオン】 予告編

こんばんは。

いちいちスミマセンがまたご無沙汰っした。
そして映画は観れてまへん。

先週はほんと遊んでばっかで、
週末なんて深夜バスで名古屋行って、
こんなことになってますよ。
もーいろいろギリギリっす。

しかし最近、大好きな藤原たっちゃんの露出が多いですね~。
「食わず嫌い」にも出ちゃうんだもん。

それというのも只今、たっちゃんは舞台「かもめ」公演中、
さらに本日より主演のハードボイルド映画「カメレオン」が公開060.gif

というわけで今回は「カメレオン」予告編として「かもめ」の感想文です。
よくわかんないでしょうがご勘弁くだされ。

-----あらすじ-----------------------------------
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有名な女優の息子でありながら、純粋で新しい芸術の
先駆者を夢見る青年コースチャ(たっちゃん)。
女優志望のニーナ(美波)に心を寄せるが、彼女はコースチャの母の愛人である
新進気鋭の小説家(鹿賀丈史)に恋をしてしまう。
自ら手がけた戯曲も認められず、ニーナにも去られたコースチャは、
徐々に絶望の呼ぶほうへ傾いていく。

------------------------------------------------

名古屋の鬼飲みの翌日にこのような重たい芝居。
いや眠かった。

でも寝ませんでしたよ!
なんといいますか、あの張りつめた空気と、
コースチャの気持がゆっくり壊れていく感じと、
ほかの登場人物のKY加減wとが、
なんとも絡まりあい、不思議と心地よかったです。
夏の夜に墓場通り過ぎてひやっとする感じと言いましょうか。
(違うかな…・015.gif

たっちゃんは、この役をとても迷いながら演じているそうですが、
その迷いが相乗効果となってすごくリアルなコースチャに
なっていたと思います。
あと、美波さんはとーってもすてきでした!
ちょっとイラッとするけど清らかなニーナにぴったり。

秋にはたっちゃん、小栗くんと「武蔵VS小次郎」のお芝居が控えてます。
こっちもかなり楽しみであるな。

さて来週は暇見つけて「カメレオン」観に(願わくば)行くです!!
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by parrotfishY | 2008-07-05 22:05 | Play