映画と日々の徒然


by parrotfishY
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こんにちは!

秋らしくなってまいりましたねぇ~。
さんまが60円で売ってて嬉しかった今日この頃です。

そうこうしているうち、夏休み映画も軒並み終わる時期。
この映画も、けっこう前から楽しみにしていたのに、
すっかり延ばし延ばしになっていて、
ようやく重い腰をあげたらば、もう川崎でしか
上映しておりませんでした…。 
サミシイ054.gif


-----あらすじ-----------------------------------
Kah Mun Rah: I have come back to life!
Larry Daley: No, I heard that. I got that. Welcome back.
カームンラー(エジプトの王): 余はよみがえったのである!
ラリー・デイリー: 聞こえたよ。もうわかったって。おめでとう。


d0149572_15594550.jpgNYの自然史博物館で、夜警の仕事をしていた
ラリー(Ben Stiller)は、自分の会社を立ち上げ、
発明品を次々にヒットさせていた。
暮らしは裕福になったものの、
一人息子のニッキーには、
「前の仕事はカッコよかったのに」
と言われている。

久しぶりに自然史博物館を訪れると、
館内は改装中で、古い展示物がワシントンDCの
倉庫へと送られようとしていた。
かつて、ラリーと共に、夜の博物館で大騒動を
巻き起こしたが、友情も芽生えた仲間たち。
NYを去るのは寂しいが、
もうラリーにはどうすることもできない。


しかし、いたずら好きのオマキザルが持ち出した、
魔法の石版のせいで、こんどはワシントンDC にある
世界最大の博物館、スミソニアン博物館の
展示物全てに、命が吹き込まれることに…。
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子供相手の仕事を始めてから、
自分がいかに、子供のころの感情を忘れていたか、
思いだす機会が多いのですが、
この映画も、そんな気持ちにさせてくれる作品ですね~。

博物館、美術館、動物園、水族館。
大好きな遊び場だけど、夜の世界はどうなってるんだろう?
ひょっとしたら、展示物が歩きまわって、
遊んでたりして!
なんて、誰もが一度は想像したこと、ありますよね。

しかも、1作目はNYの自然史博物館。
NYを訪れるたびに通って、何時間も過ごしたところでした。
それが、今回はさらに大規模な、スミソニアンの展示物が全部、
動き出しちゃう!
すごいですよ~。
ダース・ベイダーまで出てきちゃいますよ。

物語は、大人の事情もちょっと加わり、
「本当にやるべき仕事は何なんだろう?」
「幸せってどうやって見つけるんだろう?」

なんていうメッセージも、隠れているように感じました。

2のDVDが出たら、1から通して上映会したいな060.gif
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by ParrotfishY | 2009-09-15 16:21 | Movie-SF/Fantasy
こんにちは。

30日に、(また)通訳ガイド試験を受けてきました。
今年で何年目?
こうなるともう、年中行事みたいなもんですね。

頑張りましたが、ヤマが外れた感は否めず…
怖くて答え合わせしてません。 まぁいいか。


さて、久しぶりに元気が充填できる映画を観ました。
ビジュアル的には100%ツボのJim Carreyさんの最新作!
もうもう、大喝采を送りたいっす!

-----あらすじ-----------------------------------
The world's a playground.
You know that when you are a kid,
but somewhere along the way everyone forgets it.
この世界は遊園地なんだよ。
子供のころはみんな、それを知ってるのに、
大人になる途中で、忘れちゃうんだ。


銀行勤めのカールは、離婚をきっかけに
NOが口癖になってしまった、つまらない男。
友達の誘い、面倒くさい電話、ネットの勧誘メール、
勤め先でのローン申請にも、「ダメ」の嵐を浴びせる。
友人の婚約パーティーまで断る様子に、
周囲も愛想を尽かし始めた。

そんな時、友人の一人に誘われて参加したセミナーで、
カールは「どんなことにもYESと答える!」という誓いをたてさせられる。
試しに実行してみたカールだったが、
その日から彼の人生は、思わぬ方向へ転がり始める。
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↑ いいよねぇ、このポスターw

みんな、経験があるかもしれないけど、
私も、何年かに一度くらい、
超引きこもりになってしまう時があります。

もともとインドア派なのに引きこもるから、
その程度はカールよりヒドイかも。
わざわざDVDなんか借りに外出ないだろうし、
セミナーも参加しないと思う…。

ムリはしないに越したことないけど、
けっきょく、ムリかどうかなんて、
やってみもしないで分かることじゃないのかもね。

さておき、
そんなカールが、半信半疑にYesという言葉を口にし始めたところ、
ステキな女の子と出会い、職場での評判はアップし、
周りの人との関係もうまくいくようになります。

あまりにうまくいくから、観ているこっちも心配になってくるんですが、
そこを裏切らないのもこの映画のイイトコ。

でも、Yesがもとで陥ったトラブルの中で、
カールはちゃんと、自分の本当の気持ちを確かめ、
YesとNoを選ぶことができるんです。

実にアメリカ的で短絡的なコメディ! ではありますが、
実話をもとにしてるって言うからまたすごい。
元気になれること請け合いの、大お勧め映画です。


この映画で、私がちょっとうらやましかったところがひとつ。

カールの親友が、自分の婚約を素直に祝ってくれない彼に、
「おまえの気持はわかる。
でも、これはおまえじゃなくて、おれの婚約なんだ。
友達として祝ってくれてもいいだろう」 

というシーンがあるんです。

本当は喜んであげたいのに、
どうしても素直にそういう気持ちになれなくて、
相手を遠ざけてしまうこと、
あると思うんだけど、
逆にこんな風に、叱ってもらえる関係って、
いいなぁと思った次第です。


いずれにしましても、
おなじみジムさんの百面相だけでも、
楽しめますよ♪

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by ParrotfishY | 2009-09-02 10:47 | Movie-Comedy