映画と日々の徒然


by parrotfishY
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こんばんは。

寒くなりましたね~!
まともな暖房器具がない我が家…
今年は乗り切れるでしょうか? 

英語教室の生徒さんのエレクトーン発表会の帰り、
観てきました。
クラシックな名作が、アニメーションでよみがえりましたよ★

-----あらすじ-----------------------------------
It's Christmas Day! I haven't missed it.
今日はクリスマスだ! わしは間に合ったんだ!

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強欲な金貸しのスクルージは、町中の嫌われ者。
あるクリスマスイブ、スクルージの自宅に、7年前に他界した
ビジネス・パートナーのマーレイ(亡霊)がやってくる。

彼は、現世での行いが悪かったことを悔い、スクルージにも
生き方を変えるように諭してから、
「これから3人の精霊がお前のもとにやってくる」
と言い残して消える。

その3人の精霊によって、スクルージは、過去、現在、
未来のクリスマスの光景を目の当たりにする。
------------------------------------------------

私がこの物語を初めて知ったのは、
中学生の時に観にいったこの映画がきっかけでした↓

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『3人のゴースト』

現代風にアレンジされた『クリスマス・キャロル』です。
スクルージのかわりに登場するのは、冷酷なNYのテレビ局社長。
こちらはスクルージに比べると若く、輪をかけたヤな奴っぷりに
かなりイライラするんだ!!!
でも、終盤すごく胸にジーンときたのを覚えています。

本作は、原作にとっても忠実につくられていて、
登場人物たちのセリフも、当時のイギリス英語なので、
時代の流れは感じます。

とはいえ、やっぱり長く残る名作って、
変わらずに人の心に訴える力があるなぁ、
と、実感してしまいました。
ラスト数分で、怒涛の感動!

オットは、「これはおれたちのような庶民ではなく、
金持ちにこそ観てほしいね」
 と言ってましたが、
人は本気になれば変われる、というメッセージは、
庶民にも大事なことでありましょう。 

今年はどこにも行けそうにないけど、
すごーくクリスマスのムードに浸れて、嬉しかったです。
気持ちもあったかくなりました。



…それにしても、登場人物の何人かは、
声優さんにそっくりだったわけですが、
Gary Oldmanさんはあれでよかったのでしょうか??
いや、そっくりはそっくりだったんだけどね。
d0149572_21454971.jpg


そして、この映画でもJim Carreyさんの多才ぶりにご注目くだされ。
スクルージの他、精霊たちの吹き替えも担当されておりやす。
↑ まんまと最後まで全然気付かなかった人040.gif
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by ParrotfishY | 2009-12-04 21:46 | Movie-SF/Fantasy